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〜地球を汚染しない自然の美しさ〜

植物の水分を時間をかけてゆっくり除去してゆき、花の最高の美しさをそのままに保存しております。これは、2001年に技術特許を得た製法で化学薬品や着色剤などを一切使用せず、花の色や形を自然に残しております。

 

 

・ 生花の花色がそのまま。ガクも自然の色のまま
  (バラやカーネーションの他に、ラン、ガーベラ、フリージア、ダリア等多種)

・ 花や茎などに含まれる水分をゆっくり除去するため、花の最高の姿をそのまま残せます。
   霧吹きで微量の水分を掛ける事で生き生きとします。

・ 染料や化学薬品を一切使用しておりませんので、大切な衣服や家具を汚す心配はありません。
   生花の色をそのまま生かしております。

・ 優しい自然の香りが楽しめます。

・ 海外挙式の持ち出しや持ち帰りが可能です。

・ ウエディングブーケ、装花、リース、ギフト…等幅広いアレンジに最適です。
  化学薬品を使用していない自然の花ですので病院へのお見舞いにも特に注目されております。

・ 1シーズン(3ヶ月)程度は持ちますが、花の種類や色により多少の違いはあります。

・ 直射日光を避けて保存してください。

 

 

 

 

1991年にフランスのVermon社(ベルモント社)がパリで発表した「超寿命な切り花の製造技術」 からスタートしました。生花を特殊加工した全く新しいタイプの花で、その柔らかな質感と摘みたての ような美しさは生花そのもの。なのに、生花には必須の水やりがいらないのです。 クリスチャン・トルチュ氏、ケネス・ターナー氏などヨーロッパの一流フラワーデザイナーが注目し、 使い始めたところ、またたく間に広がっていったのです。

 

 

もともとフレッシュな生花です。新鮮な植物の樹液を脱水し、人体に無害な有機保存液を浸透させたのち、排水、乾燥させるという4つの工程をたどります。プリザーブド(preserved)とは、まさに「保存」を意味しており、今までのエアーズドライやフリーズドライのように枯れ、縮み、変色という部分がほとんどなく、いつまでも生花のような弾力を保ちます。

 

 

プリザーブドフラワーは大きく分けると4つの種類に大別できます。花、葉、実もの、フルーツです。代表する花は、何といってもバラ、品種や色が多彩で格別の美しさです。また、カーネーション、ポピー、アジサイ、ラベンダーなど続々と新アイテムが増えています。

 

 

もちろん長い間咲き続けることが最大の特徴です。 保管に気をつければ、3年またはそれ以上美しい姿を保ちます。

 

 

プリザーブドフラワーはとてもデリケート。丁寧に優しく扱いましょう。直射日光のあたる場所、湿気の多い場所で保管することは避けましょう。褪色や痛みの原因になります。

 

 

 

 
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